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ごきげんで過ごしたい

2歳差兄妹に振り回されている日々。あな吉手帳術や読んだ本を活かしていきたい。

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生活をレシピ化で集中力アップ

あな吉手帳術マスター講座を受けたのに、手帳が全然使えてないですが…メモできる時だけでもメモしているぐらいですが、以前よりキャパシティが増えてる感じがしています。

 

それで今のところ生活が回っているので、ルーチン家事の見直しをしていなかったり、手帳ミーティングをさぼっていたり、かなりさぼっていました。

 

メンタリストDaiGoさんの書籍『自分を操る超集中力』を読んで、またモチベーションがアップしてきました。

 

生活のレシピ化はストレスが減るだけじゃなく、集中力がアップし生産力があがるみたいです♪

 

自分を操る超集中力

自分を操る超集中力

 

 

集中力は悩むだけで消費する

集中している=「熱心に取り組んでいるとき」とイメージしがちですが、集中力は『前頭葉』から湧き出ています。

前頭葉は思考や感情をコントロールする部分です。

 

「何かをやる」「我慢する」「やりたいことを想像する」でも前頭葉が使われるので、脳は疲れていき、集中力は低下します。

 

「仕事が忙しくてダイエットが続かない」

「恋人とギクシャクしてて仕事に集中できない」

と関係ないと思われることが原因で集中できなくなるのは、集中力の出どころは感情と同じ前頭葉で、そちらで集中して脳が疲れてしまい、他に手が回らなくなるからだそうです。

 

仕事じゃなくても前頭葉は使われます。

毎日の家事は意思決定の、連続です。

(中略)

脳は、行動することによって疲れるのではなく、小さない意思決定の連続によって疲弊していく

 

『自分を操る超集中力』P.134 より引用 

 

「家事しかしてないのに何か疲れた」

「ご飯何作ろうか考えてただけで疲れた」

ということがあったので、納得しました。

 

 

ゴキゲンに過ごすために

家事で集中力を消費せず、自分のやりたいことに集中できるように前頭葉を効果的に使っていきたいです。

 

前頭葉の力を節約するには

  • 意思決定を減らすために「習慣化する」
  • 多すぎる選択肢は決めるだけで疲れて行動できなくなる。
  • 長時間は集中できない。時間を短く区切って集中する。
  • ワーキングメモリをリセットする為に書き出す

 

  

 

ゆる家事プランニングで、やることをフセンに書き出してから行動すれば、悩んだり考えたりしないですし、時間の見通しも立っているのでストレスも軽減ですね。

 

何でもフセンに書き出しておけば、ワーキングメモリもリセットできます。

 

子どもの世話とかで、まとまった時間がとれない(´・ω・`)って思ってましたが…そもそもまとまった時間もずっと集中できるわけじゃないんだから、(´・ω・`)ってなる必要がないんだって楽になりました。